ホタルに関する講演・総会を開催します。
ホタルの生態などの研究の第一人者として著名な、理学博士で横須賀市自然博物館元主任学芸員の大場信義さんをお招きして、“カーリットの森”開発による生態系の変化の中でも特に深刻とされている、ホタルへの影響について考えます。
○2006年度総会・講演会「“カーリットの森”のホタルは生き残れるか?」
・日時:2006年5月14日(日) 13:30〜15:30
・会場:横浜市保土ヶ谷公会堂 和室
プレスリリース

ホタルの生息する沢のすぐ上の斜面緑地が削られ、墓地の工事が行われている様子(05.05.29)。この環境の変化が、ゲンジボタルにどのような影響を及ぼすかは不明。
“カーリットの森”って?
“カーリットの森”は、横浜駅より4kmほどのところにある森です。周辺の殆どは既に開発されていますが、この森だけはかつての横浜の谷戸の原風景を留め、ホタルやホトケドジョウもいる貴重な場所です。
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「“カーリットの森”を守る市民の会」について
多くが宅地化された横浜にとって、この“カーリットの森”はかけがえのないものです。私たちは、この素晴らしい地域の財産を将来に渡り保全するために、1997年に結成された市民の会です。皆さんからの応援もお待ちしております。
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